PR

おすすめライトゲーム 五目ルアー プラグ ワーム ジグヘッド メタルジグ

メバリングを中心としたライトゲームで使用する五目ルアーは、大きく分けて「ワーム」「プラグ」「メタルジグ」の3種類があります。それぞれの特徴と使い分けを解説します。


1. ジグヘッド + ワーム(最も基本的で万能)

メバリングの釣果の8割以上を占めるメインルアーです。

ワームの形状

  • ピンテール(ストレート)型: 波動が弱く、最もナチュラル。食い渋った時に強い。
  • シャッドテール型: 尾が震えてアピールする。やる気のある魚を探す時に有効。
  • グロー(蓄光)・ケイムラ(UV): 夜間や濁りがある時に視認性を高める。

おすすめワーム

  • ダイワ:月下美人 ビームスティック(高耐久でフグに強く、定番)
  • エコギア:熟成アクア 活アジストレート(餌に近い味と匂いで、どうしても釣りたい時の最終兵器)
  • レイン:アジリンガー / メバミート(柔らかく吸い込みが良い)

ジグヘッドの重さ使い分け

  • 0.5g 〜 1.0g: 浅い場所や、表層をゆっくり漂わせたい時。
  • 1.2g 〜 1.8g: 標準。飛距離と沈下速度のバランスが良い。
  • 2.0g 〜 3.0g: 深場、強風時、潮流が速い時。

2. プラグ(大型狙いや楽しさ重視)

ワームよりもアピール力が強く、大型のメバルが反応しやすいのが特徴です。

プラグの種類

  • シンキングペンシル(シンペン): 針先が動かず、ゆらゆらと漂う。メバリングプラグの主力。
  • ミノー: リップで水を受け、キビキビ動く。活性が高い魚を効率よく釣るのに向く。
  • トップウォーター: 水面を意識している時に使用。パシャッというバイトが見えるのが魅力。

おすすめプラグ

  • スミス:メバペン(メバリング専用トップの金字塔)
  • ダイワ:月下美人 稚美魚 / 源五郎(扱いやすく実績が高い)
  • ラッキークラフト:ワンダー 45(シンペンの大定番。飛距離が出て、巻くだけで釣れる)

3. メタルジグ(遠投・深場用)

3g〜7g程度の小さな金属製のルアーです。

  • 用途: 堤防の沖に投げたい時、デイゲーム(日中)で底を素早く探りたい時に使用。
  • アクション: 投げて底を取り、チョンチョンと跳ね上げさせて落とす(リフト&フォール)のが基本。
  • おすすめ: メジャークラフト:ジグパラマイクロ(安価でどこでも買える定番ジグ)

シチュエーション別・ルアー選択の優先順位

① 夜間・常夜灯周り(基本)

  1. ジグ単(1.0g前後)+ クリア系ワーム
  2. 反応がなければ グロー系ワーム に変更
  3. さらに反応がなければ シンキングペンシル で漂わせる

② デイゲーム(日中)

  1. メタルジグ または 重めのジグヘッド で底付近を攻める
  2. リアクションバイト(反射的な食いつき)を狙うため、速い動きで誘う

③ 磯・ゴロタ(大型狙い)

  1. プラグ(シンペン) で広範囲をサーチ
  2. 根掛かりを恐れず、シャロー(浅場)を引けるフローティングプラグも有効

カラー選びの基本

  • クリア系(透明): メバリングの基本色。プランクトンを食べている時に最強。
  • オレンジ・ピンク系: 濁っている時や、アピールを強めたい時。
  • ブラック系: 意外にシルエットがはっきり出るため、月夜や常夜灯が明るい場所で有効。

ライトゲーム ルアー 動かし方

ライトゲーム(特にメバリングやアジング)におけるルアーの動かし方は、ターゲットの習性に合わせて「横の動き」「縦の動き」を使い分けるのが基本です。


1. ジグヘッド+ワームの動かし方

① ただ巻き(ステディリトリーブ)

【主にメバリング】
最も基本となる動かし方です。メバルは上を向いて餌を待っていることが多いため、一定の層を横に引くのが効果的です。

  • やり方: キャスト後、任意の層(レンジ)まで沈めてから、ハンドルを1秒に1回転〜2秒に1回転程度の一定速度で巻きます。
  • コツ: 穂先を動かさず、リールの回転だけでルアーを泳がせること。

② リフト&フォール

【主にアジング・ボトム狙い】
アジやカサゴに有効な、縦の動きで誘う方法です。

  • やり方: 竿をスッと立ててルアーを浮かせ(リフト)、その後、糸を張ったままゆっくり沈めます(フォール)。
  • コツ: アタリの8割は「フォール中(沈んでいる時)」に出ます。糸を緩めすぎず、常にわずかなテンションを保つのがポイントです。

③ テンションドリフト

【潮流がある場所】
流れを利用して、ルアーを自然に漂わせる高度なテクニックです。

  • やり方: 流れの反対側に投げ、糸を軽く張った状態で、ルアーが潮に流されるままに保持します。
  • コツ: 「巻く」のではなく「糸を回収する」程度の意識で、ルアーを潮流に乗せて魚の目の前を通過させます。

2. プラグの動かし方

① デッドスローリトリーブ

プラグの性能を最大限に活かす方法です。

  • やり方: ワームよりもさらに遅く、ルアーが動くか動かないかギリギリの速度で巻きます。
  • コツ: 波紋が出るか出ないかの速度で表層を引くと、警戒心の強い大型メバルに効果的です。

② ストップ&ゴー

  • やり方: 3〜5回巻いたら、2〜3秒ピタッと止める(ステイ)。これの繰り返しです。
  • コツ: メバルは「止まった瞬間」や「動き出した瞬間」にバイトしてくることが多いです。

3. メタルジグの動かし方

① チョンチョン・フォール(マイクロワインド)

  • やり方: 竿先を小さく2〜3回跳ね上げ(トゥイッチ)、その後フォールさせます。
  • コツ: 逃げ惑う小魚を演出します。日中のデイゲームで反射的に口を使わせるのに有効です。

4. 非常に重要な「カウントダウン」

どのルアーを使う際も、必ず「カウント」を行ってください。

  1. ルアーを投げ、着水したら心の中で「1, 2, 3…」と数えて、どの深さでアタリがあったかを把握します。
  2. 表層(カウント0〜5)で反応がなければ、中層(10〜15)、底付近(20以上)と順番に探ります。
  3. アタリがあったカウントを重点的に攻めることで、その日の「ヒットパターン」を素早く見つけることができます。

まとめ:ターゲット別の基本

  • メバル: 投げて「一定の速度で巻く」のが一番。余計なアクションは不要なことが多いです。
  • アジ: 投げて「フォールさせる」のが一番。リフト&フォールの繰り返しで、沈んでいる時間を意識してください。
ライトゲーム
スポンサーリンク
EasyFishingをフォローする
タイトルとURLをコピーしました