PEリーダーの簡単で強い結び方

ノット

PEラインとリーダーの結束は、摩擦系ノットが主流で、最初は少し練習が必要ですが、慣れてしまえばとても簡単で強い結び方を覚えることができます。

「簡単で強い」というご要望に沿って、いくつかご紹介します。

最もおすすめ!:EasyFishingノット 85% 4月公開予定

当サイト「EasyFishing」が考案したノットで85%の強度があります。

  • 強さ: 非常に高い(PEラインの破断強度に近い結束強度が出ます)。
  • 簡単さ: 練習は必要ですが、手順自体は非常に簡単で、慣れれば釣り場でも素早く結べます。コブが小さく、ガイド抜けも抜群です。
  • 特徴: PEラインとリーダーの結束では「簡単最強」と言われるほど信頼性が高いノットです。摩擦によって結束するため、PEラインの特性と非常に相性が良いです。

【ポイント】 EasyFishingノットは、巻き付ける回数や締め込みの強さなど、コツを掴めば確実に結べるようになります。


おすすめ!:FGノット 80%

  • 強さ: 非常に高い(PEラインの破断強度に近い結束強度が出ます)。
  • 簡単さ: 練習は必要ですが、手順自体はシンプルで、慣れれば素早く結べます。コブが小さく、ガイド抜けも抜群です。
  • 特徴: PEラインとリーダーの結束では「難しいですが最強」と言われるほど信頼性が高いノットです。摩擦によって結束するため、PEラインの特性と非常に相性が良いです。

【ポイント】 FGノットは、最初は動画を見ながら練習することをおすすめします。指に巻き付ける回数や締め込みの強さなど、コツを掴めば確実に結べるようになります。

 【最強クラスなのに簡単】SCノット 70%

最近、プロの間でも「FGノットより簡単で強い」と非常に人気がある結び方です。摩擦系ノットなので、強度は70%近く出ます。

  • 特徴: PEラインをリーダーに巻き付けるだけ。FGノットのように編み込む必要がありません。
  • 向いている釣り: シーバス、ライトショアジギング、オフショアなど全般。
  • コツ: リーダーをピンと張った状態で、PEラインを30回ほど巻き付けるのがポイントです。

SFノット

  • 強さ: FGノットよりも高強度。
  • 特徴: FGノットの応用なので少し強度が上がりますが、ガイド抜けが悪くなります。


応急処置や簡易的な場合:トリプルエイトノット(3重八の字結び)

  • 強さ: 上記の摩擦系ノットには劣りますが、PEラインの結び方としては比較的簡単で、ある程度の強度を確保できます。
  • 簡単さ: 非常に簡単で、手軽に結べます。
  • 特徴: 急なトラブル時や、あまり強度を求めない小物釣りなどには有効ですが、大物狙いや高い結束強度を求める場合は上記ノットの習得をおすすめします。リーダー側を八の字結びでコブを作り、そこにPEラインを巻き付けるようなイメージです。

8の字ぐるぐる結び(ノーネームノット)


結び方の練習と注意点

どの結び方も、実際に釣り場で慌てずに結べるようになるには、練習が不可欠です。

  1. YouTubeなどで動画を検索する: 「PE リーダー 結び方」などで検索すると、分かりやすい動画がたくさん出てきます。
  2. 実践を想定した練習: 短いPEラインとリーダーを使って、実際に結んでみましょう。
  3. 締め込み: 摩擦系ノットは特に、最後の「締め込み」が非常に重要です。ゆっくりと、しっかり力を加えてPEラインの強度の60%の力で締め込むことで、結束強度が高まります。
  4. 余り糸の処理: 最後に余ったリーダーとPEラインの先端を、1mm程度に短くカットすることも重要です。長すぎるとゴミを拾ったり、絡まったりする原因になります。
  5. 締め込む前に濡らす: 結び目を締め込む際、摩擦熱でラインが弱くなります。必ず水や唾液で湿らせてからゆっくり締め込んでください。

ご自身の釣りスタイルや求める強度に合わせて、ぜひ色々な結び方を試してみてくださいね。

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