
株式会社SEIDOの「真空断熱パネル マヒャドボード」は、手持ちのハードクーラーやソフトクーラーに入れるだけで保冷性能を大幅に向上させられる後付け用の薄型真空断熱材です。
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使わない時はコンパクトに持ち運びできる

ソフトクーラーボックスは軽量で持ち運びやすく、使わない時は折りたためる手軽さが魅力です。しかし、一般的なハードクーラーに比べて「保冷力が物足りない」と感じることも少なくありません。
そこでおすすめなのが、「取り外し可能な真空断熱パネル」を組み合わせるカスタマイズです。
真空断熱パネルをプラスする圧倒的なメリット
1. 圧倒的な保冷力アップを低コストで実現
ハードクーラーの中でも最高峰とされる「真空断熱パネル搭載モデル」は非常に高価です。しかし、手持ちのソフトクーラーやお手頃なバッグに市販の真空断熱パネルをセットするだけで、費用を抑えつつ最強クラスの保冷性能を手に入れることができます。
2. 使わない時はパネルを外して超コンパクトに!
ハードクーラーは使用後もかさばり、自宅での収納場所に困りがちです。
この方法なら、使い終わった後にパネルを取り外して重ね、バッグ本体はペタッと折りたたむだけ。帰りの移動時や自宅での保管スペースを劇的に節約できます。
3. 用途に合わせて保冷力を調整可能
「日帰りピクニックならパネルなしで軽快に」「一泊二日のキャンプならフル装備でバッチリ保冷」といったように、行き先や用途に応じてスタイルを自由に変えられるのも大きな強みです。
組み立て・折りたたみの流れ
- パネルを取り外す:クーラーボックスの壁面に入れた真空断熱パネルを取り出します。
- パネルをまとめる:外したパネルを数枚重ねてコンパクトにスタックします。
- バッグを畳む:本体のソフトクーラーを小さく折りたたんでバンドやストラップで固定します。
- スマートに持ち運び:まとめたパネルと畳んだバッグを一緒に収納・保管できます。
保冷力と収納性の両方を妥協したくない方は、ぜひ「ソフトクーラー+脱着式真空断熱パネル」の組み合わせを試してみてください!
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真空断熱パネル マヒャドボードの主な特徴
- 高い断熱性能(熱伝導率 0.008W/m・K)一般的に高級な硬質クーラーボックスにのみ使われる真空断熱材を採用しており、一般的なウレタンフォーム断熱材と比較して約4倍の断熱性能を発揮します。
- 厚さ約1cmの薄型設計庫内のスペースを圧迫しにくいため、ソフトクーラーや小さめのクーラーボックスでも容量を削らずに使用できます。
- 使い勝手の良い内蓋・敷板構造直射日光や外部の熱の影響を受けやすい上部の「内蓋」として設置したり、地熱の影響を受けやすい底面に敷いて使うことで、外気の侵入や熱伝導を防ぎます。
- 耐久性を向上した高密度複合繊維傷や破れに強い複合繊維を外装に使用しており、破れやすい真空パネルの耐久性をカバーしています。
製品ラインナップ・スペック例
| 項目 | 大サイズ | 小サイズ |
| 寸法 | 約 30cm × 40cm | 約 20cm × 30cm |
| 厚み | 約 1cm | 約 1cm |
| 重量 | 約 220g | 約 120g〜200g |
| 主な使い方 | 大型クーラーの内蓋や底敷きに | 小型ソフトクーラーやサイドの追加材に |
おすすめの使い方
- 内蓋として使う(開閉時の冷気逃げ防止)フタを開けたときに中の冷気が逃げるのを最小限に抑えられます。
- 底面・天面にサンドイッチ設置地熱の影響を受ける底面と、日光の影響を受ける天面の両方に挟むことで、クーラーの弱点をカバーできます。
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