【エステルライン】リーダー結び方(ノット)強度おすすめ順
感度が高い【エステルライン】アジングリーダー結び方(ノット)を紹介します。
1位 トリプルエイトノット 結束強度95%~100%
トリプルノットは一番簡単で強度が高いエステルとリーダーの結び方です。
2位 EF10秒ノット 結束強度95%~100%
通常のEF10秒ノットはFGノットのように結束強度が70%~100%で安定しませんが、エステルを折って2重で5回巻き付けると結束強度95%~100%になりました。
3位 3.5ノット 結束強度95%~100%
少し手間ですが、強度が高い結び方です。
エステルラインは伸びが少なく衝撃に弱いため、結び目の締め込みでラインが潰れないようにするのがコツです。
おすすめエステルライン リーダー
エステルラインに合わせるリーダーは、伸びが少なく耐摩耗性に優れたフロロカーボンが一般的です。アジングやエリアトラウトなど、狙う魚種や用途に合わせて定評のある製品をいくつかご紹介します。
定番のショックリーダー(アジング・ライトゲーム)
- バリバス アジングマスター ショックリーダーエステルラインとの相性を考えて開発された専用リーダーです。硬すぎずしなやかさもあるためノットが組みやすく、初めてエステルを扱う方でもトラブルが少なくおすすめです。
- DUEL 魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー魚から見えにくいとされる特定の波長をカットしたピンクカラーのラインです。人間からは見えやすいため、ラインの動きでアタリを取る際にも有利です。
- ヤマトヨテグス フロロショックリーダー圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。安価ながら品質も安定しており、リーダーを頻繁に結び替える方や、消耗品として割り切りたい方に最適です。
強度や性能を重視する場合
- シーガー プレミアムマックス ショックリーダー非常に強度が強く、同じ号数でも他の製品よりワンランク上のポンド数(lb)を確保できることが多いです。不意の大物や根ズレが気になる場所で信頼できる選択肢です。
選び方の目安(アジング・エリアトラウト)
- 号数・太さ
- メインがエステル0.2〜0.3号の場合:リーダーは0.5号(2lb)〜0.8号(3lb)程度が標準的です。
- 長さ
- 30cm〜50cm程度が基本です。短いほど感度が良くなりますが、クッション性が減るため、合わせ切れが不安な場合は少し長め(60cm〜)から始めるのが安心です。
- 結び方
- エステルラインは滑りやすく結び目が弱い傾向があるため、トリプルエイトノットや3.5ノット(トリプルサージェンスノットの変形)など、簡単で結束強度の高い結び方が推奨されます。
現場で手軽にリーダーを装着したい場合は、ダイワの「月下美人 ワンタッチリーダー」のような、ループに通すだけでセットできる便利な製品もあります。

