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外掛け結び 内掛け結び どっちが強い?

外掛け結び 内掛け結び どっちが強い?

[内掛け結び] 結束強度60%~85%、[外掛け結び]結束強度40%~70%、[EF最強針結び]結束強度100%

項目外掛け結び内掛け結びEF最強針結び
難易度簡単(初心者向け)やや難しい(慣れが必要)難しい
結束強度普通(中小物には十分)やや高い高い(大物狙いに最適)
結び目の安定性強い力がかかると緩むことがある構造上、より強く締まる1号以下のハリスは強度70%
主な用途堤防釣り、サビキ、投げ釣り磯釣り、船釣り、大物狙い磯釣り、船釣り、大物狙い

どちらを選ぶべきか

外掛け結びがおすすめのケース

  • 釣りを始めたばかりで、まずは確実に結びたい場合。
  • アジ、イワシ、シロギスなど、魚が小さくそれほど強度を必要としない場合。
  • 現場で素早く仕掛けを作りたい(手返しを重視する)場合。

内掛け結びやEF最強針結びがおすすめのケース

  • マダイ、スズキ、青物など、引きの強い大きな魚を狙う場合。
  • 結び目の強度不足によるバラシ(逃げられること)を極限まで減らしたい場合。
  • 結びに慣れてきて、よりステップアップしたい場合。

結論

まずは外掛け結びを確実に結べるようになることを優先してください。一般的な釣りであれば外掛け結びで強度は十分です。大物釣りに挑戦する際や、より信頼性を高めたい場合に内掛け結びやEF最強針結びを練習して習得するのが効率的です。

外掛け結びや内掛け結びのどっちにも魚に見えないラインがおすすめ

外掛け結びや内掛け結びのどっちにも魚に見えないラインが釣果を伸ばすためにおすすめです。

魚に見えないラインの選択(ハリス)

針に直接結ぶライン(ハリス)は、魚の目に最も近いため、ステルス性が釣果に直結します。

  1. フロロカーボン (Fluorocarbon)
    • 理由: 水の屈折率に近いため、水中での透過率が極めて高く、魚にラインの存在を悟られにくい。
    • 特性: ナイロンに比べて硬く感度が良いため、針先を魚の口に掛ける伝達能力にも優れています。
  2. マジック染色・ステルスカラー
    • サンライン (SUNLINE) 「トルネード 松田スペシャル ブラックストリーム」: 潮の色に馴染む特殊染色が施されており、光の乱反射を抑えて水中での「消える」効果を追求しています。
    • ピンクフロロ: 赤系統の波長は水中ですぐに吸収されるため、魚から見えにくい色とされています。

ステルス性を高めるコツ

  • ハリスの細さ: どんなに「見えないライン」でも、太ければ水流の乱れや違和感が生じます。強度を保てる範囲で、できるだけ細い号数を選択することが最大のステルス対策です。
  • 結び目の処理: 余り糸(タラシ)を長く残しすぎると、そこが水の抵抗を受けたり、魚に視認されたりします。結びが完成したら、余分なラインは2〜3mm程度に短くカットしてください。
  • ラインの傷チェック: フロロカーボンは屈折率が低いですが、表面に傷がつくとそこで光が乱反射し、白く目立ってしまいます。魚を釣った後や根ズレした後は、必ず指で触れて傷がないか確認してください。
針の結び
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