オルブライトノット 10秒ノット 違い 強度と強化版 結び方 デメリット

10秒ノットは基本的に「オルブライトノット」の事を指しますが、実際には1分かかります。

他にも10秒で結べるノットを10秒ノットと呼ぶ場合もあります。

通称10秒ノットのオルブライトノット 強度50% 結束時間1分

10秒ノットのオルブライトノットは1分かかり強度が低いので、同じ位の時間でできるEasyFishingノットver2がおすすめです。

EasyFishingノットver2 強度90% 結束時間30分

10秒ノットの強化版のファイヤーノット 強度80〜90% 結束時間1分30分

オルブライトノットの強化版の結び方で強度は80〜90%になります。
こちらの結び方は1分30秒近くかかります。

その他の簡単早いノット

SCノット 強度98% 結束時間40分

こちらも慣れると40秒近い時間でノットを作ることができ強度も高いノットです。
しかし細糸の場合はすっぽ抜けるデメリットがあります。

10秒ノットで青物ブリは厳しい

10秒ノットは強度が50%程度しかなく、時間も10秒では完成が難しいのでSCノットやFGノットをメインにするのがおすすめです。

10秒ノット ガイド抜け

10秒ノットは結びコブが大きくガイド抜けも良くありません。

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