
※このノットはボビンを使用する場合と同じく直撃するリスクがあるので、自己責任で使用して下さい。
PRノットEFverは通常のPRノットよりも簡単で短い
PRノットのボビンなし(洗濯ばさみやナスおもり使用)+下巻きの仕方を変える事でPRノットよりもノット長さを短くできます。
下巻きを均等ではなく、先端から徐々に間隔をあける事でノット長さが短くても強度を上げる事ができます。
その為、FGノットと同じ長さでも強度を高く結ぶ事が可能です。



切れるときはPEラインの途中やノットの根元から引きちぎれるように切れます。
EFノットの結び方
巻き付けに必要な道具はおもり
EFノットはナスおもりで巻き付けます。
おもりの重さの目安はPE0.3号は2g・PE0.8号は1号(3.75g)・PE1.5号は3号(11.25g)で巻き付けるのがおすすめです。
重くすると締めこまれるので巻き付け回数が少なくて済みますが、おもりが直撃した時の危険度が高くなります。
おもりはすっぽ抜けにくいパロマーノットやハングマンズノットで結びます。

【重要】下巻きは15回巻き付け後に指で広げる
まずおもりで15回巻き付けます。15回巻き付けたらPE本線側に2cmまで広げます。
通常のPRノットのように均等にした場合は、強度が出るまでにノットの長さが多く必要になります。
また、下巻きを広げない場合は強度が60%になります。
また、下巻きの巻き付け回数を増やすと、上の折り返しの巻き付け回数が少なくてもすっぽ抜けにくくなりますが、強度が低下していきます。
太いリーダーを使用する場合は、あえて下巻きを25回位と多く巻き付けてノットの長さを短くして強度を下げると高切れ防止になります。
